量の読書から質の読書へ―行動読書(アクションリーディング)に取り組もう

量の読書から質の読書へ―行動読書(アクションリーディング)に取り組もう

どもです。久々に本の紹介です。アクション リーディング 1日30分でも自分を変える”行動読書”という本ですね。

元々は0秒思考を買ってそのついでに買ったのですが、とても為になったので記事にしました。読書好きや読書が既に習慣になっている人にこそ読んでほしい本です。

本はナマモノ!

最近は本を読むのも速くなってきたのでさささー!っと読んでいました。

初めはほぉー、ふぅーんくらいの軽い気持ちでいましたが「本の読みすぎは良くない」というあたりから「お?」と思い一気に読み進めました。

また「読み始めた本は一気に読み終える、本はスーパーの閉店間際にお刺身を買って帰るようなものだからその日のうちに読めそうになければ買うな」というのは、ついさっきこの本も含めて5冊程度どばっと買ってしまった身としては耳が痛い話でした。

この本を買う少し前に、買って読んでない本もあるなー、本も賞味期限みたいなものがあるような気がする、とぼんやり考えていたことが非常にタイムリーに「スーパーの閉店間際に買って帰るお刺身」と表現されていたので、わーこれは言いえて妙だ!と膝を打ちました。

気になった・いいと思ったところ

「本の読みすぎ」は良くない→行動に繋げる必要がある

・読み始めた本は一気に読むように読み方を変える。これは意識で解決できる。

買ったら読め、読めなければ買うな。

・関心のあるキーワードをネット検索。100~200記事読む。関連本を10~15冊読む。

・ベストセラーよりロングセラー

・自分が読むべき本は5年後に自分がどうなっていたいか、そこからさかのぼって考える。

・まだ経験が浅い人、自分に自信がない人でも、問題意識さえあれば、どんどん進化する。

・30歳までに300冊。小説150冊、ビジネス書150冊。

小説を読むのは「心のひだが増える」ため。人の痛みを知る、自分と違う発想を通じて感受性が豊かになる。

心のひだが増える→懐の大きい人、器の大きい人、人の気持ちがわかる人、人間力がある人 になる

・300冊達成後は月4冊、年50冊

読んだ本を活かせてる?

今年も半分過ぎましたが、Kindleアンリミテッドとバンコクの古本屋さんさまさまで、現時点で約60冊、漫画も含めると70冊くらいの本を読みました。でも確かに全てを活かしきれているようには思いません

ああ、読んでよかった、ためになったな!っていう本は半分くらいですかね。本の読みすぎが良くないというのは僕にとっては新しい意見だったので、本を読みすぎるくらいなら行動に移すように意識したいです。そして本を選ぶときに目的意識を持って読むようにしたいなーと反省しました。

Googleアラートは試してみたけど、すごくいい。気になるワードをいくつか登録すると、最新の関連記事が各ワード3記事ほど送られてくるのですが、とても便利です。

朝の6時に送られてくるように設定しました。

またこの本の中に出てくるチャレンジシートもいいですね。僕はいつものノートに書き込みました。

何を目的としてその本を読むのか。僕は「量のない質はない」と考えているのでまずは何事もたくさんこなすことから始めるのですが、数はこなせるようになったのでただ冊数を増やすだけの読書はやめて、行動に繋げるための読書に移行していきたいですね。

Facebookページにも参加してみました。参加申請を送ると翌朝にはすぐに許可が下りていました。他の人のチャンレジシートを読むのも面白いです。

うん、書いていて改めて思いましたが、今年読んだ本の中ではかなりおすすめの本ですね。

 

アクション リーディング 1日30分でも自分を変える
赤羽 雄二
SBクリエイティブ
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熟読or速読論争、1冊をじっくりvs10冊をおおまかに、読書のパターンは人それぞれあっていろんな主張の読書本が出ています。しばらくはアクションリーディングをお手本にした読書生活にしようと思います。最近ようやく忙しくなってきましたしね。

おわり。

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