LINEスタンプ販売中止騒動の顛末と帰りたい病の話

LINEスタンプ販売中止騒動の顛末と帰りたい病の話

どもです。この間こちらの記事で描いたLINEスタンプ販売に関して。

 

Facebookやtwitterでは言ったんですけど、実は今販売しておりません。今回は販売中止になった経緯をまとめてみました。

CPの許可≠ボードメンバーの許可

僕はカウンターパートに許可をもらった=財団の許可が下りただと思っていたのですが、そうではないようでした。

金銭が絡むことである以上、軽率に開始するべきではありませんでした。

日本人の方にメッセージを頂き、聞いたのですが、

NGO側はもしかすると監査の際に営利活動となってしまうことを恐れているのかもしれません。タイ政府はタクシン元首相がNGO嫌いだったので、その後かなり監査が厳しくなっているようですから。あくまでも憶測ですが。

コレも一つの原因ではあったようです。

で、ボードメンバーは販売開始したことを知らなかったのに、あるメンバーにFacebookやLINEグループ等の別ルートで宣伝が回ってきたようで「なんでボードメンバーの私が知らないものが販売されているんだ」となったと…。

はい、完全に僕が悪いですね。僕がCPにしか報告をせず、プレジデントに直接伝達、説明をしなかったこと。ここに原因があります。

結局、僕個人で販売・僕個人の寄付という形ならOKということなので、再度編集したうえで提示して許可をもらって販売出来たらなと考えています。

購入してくださった皆さんも、宣伝してくださった皆さんも、ありがとうございました。

 

金曜日に小一時間電話

日本に住むプレジデントと金曜日に電話しました。

怒られてはいないけど、今後気をつけましょうねという話と、その他もろもろ。

「ただでさえ忙しいのに仕事増やすな」

って言われたのはまぁ、結構キタよね。あとはPMACの参加も、「仮にサトレップス(JICAのプロジェクト名)がお金を出すならあなたが出るのはおかしい。私たちの財団はJICAに対してデータを提供することで非常に貢献しているはずだ。ソーシャルワークをするあなたではなく、他の優秀な理系スタッフが出るべきだ」と。はい、僕もそう思いますマジで

僕なりに忙しいメンバーの邪魔にはならないように活動を開拓しようとしてきたつもりではあったけど、結局今回みたいなことになって、なんかもう疲れたというのが本音です。

電話で話したことを要約してメールに残しておくように言われたので、僕も改めて要約に本音をつけて伝えました。

 

正直なところ今何をすればいいのか分からなくなってきた。何かをしようにも結局コネも言語力もないから忙しいメンバーの役に立つどころか足手まといになってしまっている。この状況が続くようなら私はここにいるべきではない。いくら私がここで働きたいと思っても、この事業は税金で行っている以上日本の人にも申し訳ないし、忙しい財団のスタッフの足を引っ張り続けるのなら、日本に帰るべきだと思う。

今はまだ帰るつもりはない。そして少しでも役に立てるように努力はする。だからもう少し働かせてほしい

 

そう正直な気持ちを話すと、プレジデントが、外来貧困患者だけでなく、入院貧困患者に対する慈善活動を始めるのはどうか?と提案してくれました。

現状外来の貧困患者に対しては支援をしているものの、入院患者は財団では特に何も支援していない状況です。実際は入院患者の方が状況は厳しいんですよね。入院するくらい手遅れになってから病院に来ているわけですから。

うむ、まだやれることはあるかもしれない。というかやるしかない。転んでもただじゃ起き上がらんぞ。

 

これで凌ぐよしばらくは

 

情けないけども

またダメだった。でも進歩していないわけではない…のかなぁ。自信はない。のが本音。

正直、情けないっすよ、こんなことになって。でも失敗からの方が学べることは多いと思うので記録として残しておくことにしました。

明日からまたコツコツやっていきましょう。

おわり。

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