ブログを書くのは恥ずかしい。

ブログを書くのは恥ずかしい。

どもです。今日はブログのお話です。写真は昔旅行中に撮った写真を適当に入れていて、何の関係もありません。開始早々雑ですが、どうぞ。

書くのは恥だが役に立つ

さてさて、タイに来てから同期以外の隊員にも「ブログ読んでるよー」と声をかけてもらえるようになりました。ブログによってつながった人もたくさんいます。とても嬉しいです。

でも嬉しいと同時にすごく恥ずかしい気持ちもある。いやお前さん、昔からブログを書いていて今更何を言ってんだと思われるかもしれませんが、ブログを読まれるのは嬉しいと同時にめちゃくちゃ恥ずかしい気持ちがあります。未だに。

僕はできるだけ等身大で書きたいと思っています。でもそれこそただの日記にしてしまわないためには情報を提供する形で書かないといけません。そして勢いあまって、ちょっと偉そうな感じになってしまうことがあります。

しかも僕の場合は後からあまり読み返さない上に、書いたことの詳細をすぐ忘れる。内容は覚えてるんだけど、どういう表現で書いたんだっけ?という感じ。だからあんなこと書いてたよねーって言われて、うわあ恥ずかしい!ってなることがある。

あ、でも全然それは言ってもらって構わないんですよ。恥ずかしい体験は人の器を大きくしてくれるそうなので、ドンドン恥をかかせてください。

 

「ブロガー」はなんだか僕には恥ずかしい

殆ど知り合いしか読まないだろうと思ってのんびり運営していたブログもいつの間にかpvの9割以上が検索流入になっていました。そんな知らない人達に身の程知らずに「見てみて~!」と言っているようなもんなんだから、恥ずかしくないわけがない。

もちろんただ適当に書いていてそうなったわけではなくて、SEO対策だのなんだのをしてこうなったわけです。SEOを意識したタイトルをつけるとき、それこそマジで恥ずかしくてたまらなくなるんだけど、それは昔書いたから割愛で。笑

でも伝えたいことがたくさんあるから、多くの人に読んでもらいたいのは事実。恥を超えても伝えたいことがあるのは本当です。

 

君に届け!

僕は前のブログも含めると長いことブログを書いているせいか、ブロガーだと呼ばれたこともあるのですが、自分をブロガーだと名乗ったことはないんですね。僕の中で「ブロガーってなんだか僕にはちょっと恥ずかしい」というイメージがあるからです。ブログを書いているすべての人がブロガーなら、僕もブロガーなのかもしれないけど、「ブロガー」という肩書からはどうしても、それ以上の何かを感じてしまう

だから僕はきっと今後も、自分からブロガーですと名乗ることはないと思う。だけどどうして恥ずかしいのかも、「ブロガー」以上の何かの正体も自分でもよく分からないので、もうちょっとよく考えてから文字にしますね。

書きたい気持ちを大切に

ただ僕は、恥ずかしがるだけ無駄だとしてもこの恥ずかしいという気持ちも忘れてはいけないと思っています。他者から見るものすごく滑稽な自分を分かった上で、それでも伝えたいことを書く、ただ好きだから書く。

その実、みんな誰が書いてるかなんて興味がなかったりするもんです。僕は読んでる人のことは知らないけど、読んでる人だってたぶん、あんまり僕のことなんか知らないし、興味もない。そうなると、それこそ恥ずかしがるだけ無駄ですよね。

ちきりんさんが勝間さんの家に遊びに行ったっていう回の記事を読みました。そこにはこんなことが書いてありました。

どうやったら多くの人が読んでくれるかとか、どうやったらPVが増えるかとか。

そんなこと気にする必要はありません。結局は「とにかく書きたいコトを書く!」ブログしか続かないし、残らない。そんなブログの原点についても、再確認できたかも。

Chikirinの日記『勝間和代さん宅 新春訪問』 より引用

 

去年の秋ごろから特に、この「恥ずかしい」という気持ちや、どうやったら多くの人が読んでくれるかばかりに気を取られて、記事が書けなくなっていました。それが最近ようやく吹っ切れてきて、そんな折にこの記事を読んで好きに書いてやろう、という気持ちになりました。

正に今回書いた記事こそ、PVなんか増えないと思うんですよ。でもこれが僕の今の、ブログに対する正直な気持ちです。

今PVは関係ないと書いたのにPVの話をするのは大変恐縮なのですが、今年に入ってから、カメの歩みのような運営(カメに失礼)な当ブログも月に1万PVを超えるようになりました。いつも読んでくださるみなさんのおかげです。嬉しいですね。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

おわり。

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