「親がかわいそう。」という匿名の批判コメントへの愛おしさ。

「親がかわいそう。」という匿名の批判コメントへの愛おしさ。

どもです。今日2年ぶりくらいに昔書いていたブログの管理画面を開いてみました。バックパッカー時代のやつね。そろそろ消そうと思って。

そしたら承認待ちのコメントがありました。

なんだろ?と思ったらたった一言

「親がかわいそう。」

ですって。思わずニヤッとしちゃった。めっちゃ同意するもの

 

一生懸命育ててせっかく金かけて4年大まで出させた娘は息子になろうとしていて、いい年こいて正社員経験もなく、そのくせ異国の地で金にもならないボランティアなんかしちゃっている。そりゃあ親もかわいそうだわなー。まじでごめんね~。笑

 

もう去年の2月のコメントです。その時点で1年近く書いていないブログにコメントが付くのはテレビの力かなーなんて思ったり。僕はその放送を見ていないので内容は知らないのですけどね。

性別のことを公言することによって批判が来るのはもう慣れたもんです。だけどだいたいそういう批判って、顔も名前も分からない、ネット上の誰かからなんですよね。

 

「影で言ってないで出て来いよ卍ビビってんのか卍卍」なんて言いません。めんどくさがりなので。卍の使い方あってんのか?

むしろそういう意見があって少しだけホッとする僕がいます。普通に暮らしていると、優しい僕の周りの人は僕の意見や生き方を肯定してくれるので、みんながそうであるように見えてしまって、偏った世界にいる気分になってしまいます。だからバランスが取れてちょうどいいんじゃないかな。

 

ただそういう人は何故わざわざ僕を批判し、悲しませることを言おうとするのだろう?という単純な好奇心はあります。どういう思考回路で行動に移るのかとても興味深い。

酔っぱらってんのかなーとか、嫌なことあったのかなーとか。あ、でも朝の7時頃のコメントでしたね。寝起きが悪いタイプなのかなぁ。僕と一緒だね。

 

こういう批判に対して「ありがとうございます!」みたいなこと言って謙虚さアピールをしているブロガーさんもいますが、僕はそんなに優しくないので「うるせーよクソして寝ろ」と思っています。愛情表現ですよ。

と、どうでもいいことを考えたので書いてみた次第でした。

ちなみにそのコメントはちゃんと消さずに承認しておきました。あとでコメントもかえそーっと。笑

おわり。