タフで小さいガジェット好きにはたまらん!超小型タフ4GスマホAtom

タフで小さいガジェット好きにはたまらん!超小型タフ4GスマホAtom

どもです。タイでiPhoneを壊し、アンドロイド端末に切り替えてからというものすっかりスマホオタクになってしまった僕。

サムスン電子やHuaweiが魅力的なスマホをガンガン出す中、僕が最近気になっているのは大手スマホ会社のスマホではなくて、クラウドファンディング発のスマホ、Atomです。

 

いやーたまらんっすねコレは。この動画何度も見てしまった。カッコよすぎる。

 

 

JellyProのパワーアップ版のようなスマホ

これを開発しているのはAmazonでも発売されて話題になったJelly Proを開発していたUnihertz

JellyProは日本でも購入した人は多いかもしれません。

 

このサムネでお分かりかと思います。小さい!超小さい!

Jelly Proは僕もいいなーと思っていたのですが、ちょっとかわいすぎる上にバッテリー持ちが悪いよなぁということで購入は考えていませんでした。バッテリー容量950mAhですからね…。

しかし!今回のAtomはなんと2000mAh!前回から大幅パワーアップです。

しかもRAMも4Gで、ストレージ容量は64G。なのにこのコンパクトサイズはほぼそのまま!

この辺の基礎情報をまとめて比較した表を作ってみました。

JellyProとAtomの比較表

Jelly Pro Atom
寸法 92.4*43*13mm 96*45*18mm
重量 60.4g 108g
CPU Quad core1.1GHz Octa Core2GHz
SIMカード デュアルNano SIM(DSDS) デュアルNano SIM
カラー スペースブラック / スカイブルー / パールホワイト ブラックのみ?
操作システム(OS) Android 7.0 Android 8.1
RAM 2GB 4GB
ROM 16GB 64GB
バッテリー 950mAh 2000mAh
ディスプレイ 2.45 インチ 2.45 インチ
解像度 240 * 432 ピクセル 240 * 432 ピクセル
バックカメラ 8MP 16MP
フロントカメラ 2MP 8MP

 

JerryProもそうですが、DSDSなのは個人的には嬉しい。僕は今BlackBerry KeyOneを使ってますが、SIMは一枚しか入らないんですよね。日本に帰ったら格安とキャリアの併用もいいかなーなんて思っているのですが。auでもドコモでもソフトバンクでも使えます。

性能がアップした分当然お値段もアップしてます。早期割引は既にいっぱいみたい…。

製品版の価格は299ドルを予定しているとのことだが、159ドルの「Super Early Bird」、179ドルの「Early Bird」、199ドルの「Special」は記事執筆時点ですでに応募者多数で終了。現在は219ドルの「VIP」などが申し込める状態(いずれもAtom1台の送料無料での発送込み)となっている。また、アームバンドや自転車用のマウント、クリップなどもオプションとして用意されている。

超小型スマホ「Jelly Pro」に続く、超小型タフネススマホ「Atom」がKickstarterでの募集を開始 より引用

 

まとめ

小さい分性能もそれ相応だったJellyProに比べ、Atomは通常サイズのスマホと比べても性能が大きく落ちずに最低限の用途は満たせます。その上防水防塵でアウトドアにはもってこい!

JerryProをアウトドアの緊急用にとの声もありましたが、これならAtomの方が良いですよね。水中撮影も可能です。

最近のスマホのトレンドが大きいサイズなので、各社から出るスマホも大きいものが多いんですよね。カメラもぼこっと飛び出ていたり。iPhoneも大きくなってるしね。

ごちゃごちゃ大型のものを持ちたくないというミニマリストにも良いのかもしれませんね!

キックスターターのページを見ているとワクワクするので興味がある方はぜひ!

 

おわり。

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