小豆島を1日バッチリ満喫する日帰りプラン

小豆島を1日バッチリ満喫する日帰りプラン

どもです。一時帰国をしたときに香川県の小豆島に遊びに行きました。

海鮮丼、醤油の蔵、オリーブ、そしてエンジェルロードという小豆島の魅力を、朝フェリーで着いてから夕方に帰るまでの1日で満喫できるタイムスケジュールをご紹介します。

9:30 草壁港行きのフェリーに乗ろう

小豆島にはいくつかの港がありますが、今回は草壁港入りしてそこから島を観光します。

高松港には高速船乗り場とフェリー乗り場があります。フェリー乗り場の方に行きましょう。

往復チケットが買えるので、往復で買っておきましょう。

チケットは往復1320円です。

フェリーで移動。

フェリーからの景色もきれいです。島がたくさん!

1時間くらいで着きました。

 

一番早い便が9時半発、そして小豆島から高松の最終便※が16時15分時発なので、それに間に合うようにします。

※草壁港発19:00の便は、車両の乗船はできますが人のみの乗船はできないようです。日祝日は、人のみでの乗船も可能だそうなので、車がある場合や日曜日は19時発の便に乗ることができます。今回のプランは16時15分の便で帰ることを想定して立てています。

10:30 車をレンタルしよう

島を遊び尽くすために車をレンタルしました。高松から車をフェリーに乗せることもできます。ただし軽自動車(3m以上4m未満)で9,390円、それ以上だと11,800円かかってしまうので、レンタルの方が安く済みます。

旅客船「ブルーライン」料金表

僕達はたまたま予約なしでも当日に車を確保できましたが、事前に予約をしておく方が確実

小豆島レンタカーは当日に行きのフェリーの中で電話をしたら既に予約でいっぱいでした。

 

 

今回利用した内海フェリーのレンタカー料金は、6時間で7,000円。ガソリン代等も込みなので、バタバタしなくてすみますね。

 

 

11:00 海鮮丼を食べに行こう

車を確保したら、まずは海鮮丼を食べに大阪屋へ!

店の看板には11時半からと書いてありますが、11時から入れました

店の外観が奇抜です。絵が描かれた球が飾ってある。笑

波平とか

中はこんな感じ

ひしお丼こと、海鮮丼を注文しました。

魚がプリプリで美味しいです。タイから帰国してこの海鮮丼を食べるまで、1年9ヶ月ほどタイでしか生の魚を食べていなかったので、「日本の魚うめぇ!!」と感動しました。

ぷりっぷり~!

お魚が泳いでいます。覗いているとこちらに近寄ってきます。

海鮮丼以外にもメニューがたくさんありました。

オープン時間とされる11時半にはお店は既にいっぱい!オープン時間までどこかで時間を潰そうかと話していたので危なかったですね。

オープンしていないけど人の気配がする場合には、お店の人に聞いてみましょう。

12:00 蔵見学をして醤油アイスを食べよう

小豆島はひしおの郷と呼ばれていて、醤油や佃煮を作る工場がいくつかあるのだそうです。

ひしおとは、塩を加えて発酵させた塩蔵品のこと。小豆島には、醤の代表格である醤油や佃煮を作る工場が軒を連ねるエリアがあり、「醤の郷(ひしおのさと)」と呼ばれています。

うどん県旅ネットより引用

ヤマロク醤油では醤油蔵の見学ができ、併設されているヤマロク茶屋で軽い食事ができます。ここでデザートを食べちゃいましょう。

 

細い道を抜けてたどり着くと、蔵の方が見学の案内をしてくれます。数名のグループで周りました。

木桶を作る職人さんが減ってきているので、社長自ら木桶が作れるようになるよう修行に行ったのだそうです!

こーんな大きな木桶!

 

百年以上生きている微生物たちが醤油を作ってくれます。

落っこちないように気をつけましょう。

見学の後に物販の案内。お土産になりそうな醤油やポン酢、トマトソースがありましたよ。

醤油につけたチーズもありました。うまそ〜!

醤油がけアイスと醤油がけプリンがありました。お土産を買う際にも注文できます。

醤油がけアイス、大胆だなぁと思いましたがこれは美味しいですね。家でも普通のアイスに醤油かけるようになりそう。

甘じょっぱいもの(ポテチのチョコレートがけとかね)が好きな人は絶対好きだと思います。

 

13:00 オリーブ公園で魔女になろう!

小豆島はオリーブが有名。香川の県木もオリーブなのだそう。

 

そしてここ小豆島は映画版魔女の宅急便の撮影地なのだそうです。

ということで道の駅小豆島オリーブ公園では、ほうきを借りて魔女になることができます。ほうきにまたがり必死でジャンプする様を、レッツ連写です。インスタ映えスポットですねぇー

僕らもやってみました

飛んじゃうよー

ほうきが暴れちゃったバージョン。モップを持って来ていれば完全に魔女の宅急便の終盤のシーンでしたね。

 

こんな風に写真で見ると飛んでるように見えんこともないのですが、当然ただのジャンプなので体を張っています。

落下

 

 

飛び跳ねすぎて疲れたらコーヒーでも飲みましょう。

どこまでもオリーブ押し。自覚があるようです。

 

オリーブの葉にはたまにハート型になっているものがあり、それを探してラミネートすることができます。四つ葉のクローバー探しのような感じですね。ラミネートのデザインも10種類以上ありました。

僕は大きめのカードを選びました。

オリーブ色のポストもあり、そこから投函するためのポストカードも販売されていました。

オリーブオイルはもちろん、小豆島のおみやげやオリーブの苗木なども売っていますよ。

オリーブ探しやキキジャンプで時間を使ってしまったので、サクッと最後の目的地に向かいます。僕たちは15:00に出発してギリギリでした。

 

15:00 エンジェルロードを歩こう

時間も迫ってきたので最後の目的地へ!

るるぶで見つけたエンジェルロードに向かいます。

潮の満ち干きで道が現れたり消えたりする人気の観光スポットです。
引き潮のときには余島まで渡ることができます。
「大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶う」というロマンチックな場所です。
あなたの願いも叶うかもしれません。

小豆島旅ナビより引用

 

ということで、手をつないで歩きましょう。こういうのは恥ずかしがったら負けです。

 

このエンジェルロードは季節によっては潮の満ち引きのタイミングで、この時間に通れないかもしれないので、事前に干潮時間を調べておきましょう!

エンジェルロード潮見表2018

 

 

16:00 乗り遅れないように港に戻ろう

上でも書いたように最終のフェリーが出るのが16:15です。16時までには車を返せるように動くと余裕がありそうです。

バイバイ小豆島!

フェリーの中のベンチで小豆島の余韻に浸りながら高松に戻りました。

ただいま高松!

 

感想

小豆島めちゃくちゃ楽しかった。っていう絵日記レベルの感想しか出てこないんですが、本当に楽しかった。かつてこんなに充実した旅行があっただろうか?というレベルで。

何と言っても景色がきれいなんですよね。僕たちが行ったのは10月頭でまだ暑いぐらいでしたが、爽やかに晴れると空と海の青とオリーブの緑がとてもきれいで、写真を撮っていても楽しい島でした。

また、オリーブの収穫時期もまさにこの秋ごろ。9月末から11月中旬頃までは、塩漬け用の緑色のオリーブの実、11月上旬から12月いっぱいまでは、オイル用の熟した黒紫色のオリーブの実が収穫される時期なのだそうです。

今は香川県も13府県ふっこう割でお得に宿泊できる宿泊施設が多いので、この機会に訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

おわり。

 

 

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