ポモドーロテクニックにはタニタのバイブレーションキッチンタイマーがおすすめ

どもです。日本に一時帰国したときにいろいろと買いました。もう後3ヶ月で帰国だというのに…というか、だからこそでしょうか?

耳栓とトラックボールマウスとキッチンタイマー。今回はタイに戻ってきてからの4日間で大活躍しているキッチンタイマーのレビューをしようと思います。

ポモドーロテクニックって何?

まずポモドーロテクニックとはなんぞやという話。有名なのでご存知かもしれませんが、簡単に説明しておきます。

ポモドーロテクニックとは勉強や仕事に集中するためのテクニックの一つです。

 

内容はいたってシンプルで、時間を分割することで集中力を保つというもの。

大きなタスクが目の前にあっても、時間を区切りながらこなしていくんですね。

 

通常は25分の作業+5分休憩が1セットで、これを繰り返していきます。

このセットを4回繰り返した後、つまり2時間作業をしたら15分~30分の長めの休憩を入れます。

ちなみに今もポモドーロテクニックを実践しながらこの記事を書いています。

 

このポモドーロという名前は、テクニックの提唱者であるフランチェスコ・シリロ氏が愛用していた、トマト型のキッチンタイマーの名前に由来しているそうです。

(調べてみると、イタリア語で「黄金のリンゴ」を意味し、「トマト」を表すのだそうです。)

 

ポモドーロテクニックの最中は、そのタスク以外のことはやりません。タイマーが鳴るまでこのテクニックに集中し続けます。

詳しくはこちらの記事にまとめてありました。

 

 

このポモドーロテクニック、試してみるとわかると思いますが、シンプルなのに強力な効果があります。

なかなか目の前の作業に集中できないという方には、是非試してほしいですね。

 

ポモドーロテクニック向きのキッチンタイマーって?

ここまで読んでお気づきかもしれませんが、時間さえ図ることができれば別にタイマーはなんでもいいっちゃなんでも良いわけです。笑

今回僕が購入したタイマーはこちら

タニタのバイブレーションタイマーです。

時間になると音ではなくてバイブレーションでお知らせしてくれます。

時間管理をするにあたって、このタニタのバイブレーションタイマーを使用するメリットは以下の通り。

①音が気になる場所でも使える

まず最大のメリットは、職場や図書館などのタイマーを鳴らせない場所でも使えるという点。ポケットに入れておけば、周りの人にも迷惑がかかりません。

そもそもは自分自身がタイマーのけたたましい音が苦手で、アラームが鳴る時間が近づくとソワソワしてしまうんですよね。タイで購入したキッチンタイマーも割と爆音で、音にびっくりしたくないがために、そろそろかなという頃に何度も何度もタイマーの方を見てしまっていました。

集中したいのにこれじゃあ意味ないですよね。

バイブレーション時間も5秒~60秒の間で設定できるので、短めに設定しておけばすぐ鳴り終わるため、自分で止める必要もありません。

 

②カウントアップ機能

また、カウントアップ機能がついているため、25分が終了したあとにまた5分のタイマーをセットしなおさなくても、休憩に入ってからどれくらい時間が立っているかをすぐに確認できます。

25分が終わって、休憩を挟んだらまたすぐに25分を測り始められるので便利ですね。

 

③コンパクトでストラップ付き

あとはものすごく小さい!持ち運びにも便利ですし、机においても場所を取りません。ただアマゾンレビューを見ていると小さすぎて扱いづらいという人もいたので、そこは好みが分かれるかもしれません。

ストラップがついているので僕はポケットに入れて、ポケットの縁にクリップを止めて使っています。

通常の時計機能もついているので、時間を確認することもできます。

 

時間管理にはシンプルなタイマーを

もちろんスマホのタイマーでも十分。ただしスマホをタイマーとして活用すると気が散りやすいので、正直あまりおすすめはしません。

スマホを見ると通知が目に入ったり、ふと関係ないものを調べたくなったり、ゲームをしたくなったり…

雑念を捨てる心の修行的には、誘惑が近くにあっても負けないことがいちばん大事なのだそうですが、僕のように誘惑に弱い人間はあっさりそれに負けちゃうので、誘惑が少ない環境づくりが大切みたいです。

 

ブーーーーーッ、ブーーーーーッ

 

おっと、2回目のバイブレーションが鳴ってしまったので、そろそろご飯を食べてきます。

おわり。

 

 

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