自閉症の子供達の学校に活動のお手伝いに行きました。

どもです。先週の金曜日に、同じチェンライ県内で活動するシニアボランティア(SV)さんの活動をお手伝いに行きました。

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配属先外での活動

SVさんの配属先ではなく、自閉症の子供達を対象としたNGO。

午前中はSVさんが配属先から連れてきた同僚による音楽の時間。チェンマイで伝統音楽を学んでいたのだそうです。

SVさんはお好み焼きづくり。

僕も子どもたちと一緒に卵を割ってみたり、かき混ぜてみたり。

この後、卵大爆発!

 

お好み焼きは保護者の方々にも好評でした。タイ人もお好み焼きは好きみたいですね。

 

お絵かき教室

僕はと言うと、お絵かきをやりました。

葉っぱを紙の下に敷いてこすると絵が浮かび上がってくる。フロッタージュってやつですね。

 

浮かび上がった絵に付け加えて、カメにしたり、魚にしたり。

本当は葉っぱを探すところからやりたかったんですよね。前にアカ族の村でやったときには好評でした。

 

今回は事前に止められてしまったのでそれは無しで。僕が事前に集めてきた葉っぱのみ使いました。

すごい顔してるな

 

みんな僕が想像していたよりも、ずっと集中してやってくれました。

 

自閉症のことをもっと知りたいと思った

僕は自閉症の子供と関わった(すくなくとも相手が自閉症であることを僕が認知した上で接した)のは、今回が初めてなんですよね。

 

ハキハキと元気に活動するこもいれば、大声で泣き出す子もいる。

恥ずかしがって固まってしまってずっと立っているけど、膝の上に座らせたらそのままおとなしく座っている子もいる。

折り紙でなにか作ると、それほしい!作ってー!と言ってくれる子もいる。

自閉症については詳しく知っているわけではないので、これを機にもう少し良く知りたいなと思いました。

 

僕の本来の活動はマンネリ化している今日このごろですが、外部での活動には本当に元気がもらえますね。

そしていつも活動に誘ってくださるSVさんには本当に感謝でいっぱいです。

配属先での活動も残り約2ヶ月、がんばりましょう。

おわり。

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