キットチャンネルの逮捕騒動があったそうで

どもです。このブログもだいぶ放置してしまっていたのですが、1月末~2月頭と3月半ばに2回ほどPVが伸びていました。何が起こったのかと思ったら、キットチャンネルの原英翔さんが相方の木本奏太さんへの傷害罪で逮捕されたみたいですね。驚き。

騒動の経緯

1回目にPVが伸びた1月末きには、奏太さんが二人で暮らしている家を出ていったという動画が出たようです。

 

25分と長い動画ですが、内容としてはこんな感じ。

・相方の奏太さんが10日ほど前から「もう限界です」と置き手紙を残していなくなっている。

・連絡がつかない状態(既読にはなるが返事が来ない)。

・こうなってしまった理由が自分にはわからない。

 

これに対して数日後に奏太さんが「事実とは異なる部分がある」としつつも多くは語らずに動画を投稿。

 

そしてしばらく間を空けて、また英翔さん側から「誠に申し訳ございませんでした」という動画が投稿されました。

 

ところがこの後デイリー新潮から「人気のLGBTユーチューバーが“相方”を暴行、警視庁に傷害の容疑で逮捕された」という記事が出されます。

警視庁が3月17日、ユーチューバーの原英翔(えいと)容疑者(28)を傷害容疑で逮捕することが、週刊新潮の取材で分かった。原容疑者は女性から男性に性転換を行い、“LGBTユーチューバー”として活動していた。

 

うーん、個人的には「LGBTを巻き込むなよ…」という気もしますが、彼ら自身が「元女子の」という自己紹介でやっていたので仕方ないのかもしれませんね。

 

「キットチャンネル」が人気を呼び、スタッフも参加するようになると、原容疑者は木本氏に「スタッフはお前の能力が低いことに呆れている」などと説教。ことある毎に「お前は何もできない」、「お前の代わりなんて誰でもいる」、「お前は金を生み出せない」などと人格攻撃を続けた。

動画による収益は、原容疑者が管理。木本氏には小遣い程度しか渡さず、木本氏の携帯やSNSのパスワードを把握、内容をチェックした。自宅内に作られた編集室には監視カメラが設置され、木本氏の作業を見張っていた。

1日のスケジュールも完全に管理され、原容疑者は自身の携帯に玄関ドアの開閉を知らせるアプリをダウンロード。休憩時間とは異なる時間帯に、木本氏がドアが開けると、原容疑者の携帯に通知が表示された。ノルマと心労で、最近では1日に2〜3時間しか眠れなかった。

 

はっきり言って異常な状態ですよね。ちょっと高圧的な印象はたしかにありましたが、こんな状態になっていたとは。

そして奏太さんからは「今後一緒に活動することはないが、良い方向に行くことを願っている」という旨の動画が出されます。

 

大人な対応ですね。洗脳から逃げて、このような対応を取れたことは素晴らしいと思います。

 

ホルモンバランスや暴力の連鎖のせいなのか?

気になったのは、大多数が奏太さんを養護するコメントをする中、英翔さんを養護するコメントもあるといいます。

その一方で、「暴力はダメだけど、性転換をされた方はホルモンの状態が不安定になって情緒不安定になりやすいと聞くから、エイトもそうなのかもしれない」「エイトは子どもの頃に父親から虐待を受けていたらしいから、暴力の連鎖を感じる」と同情する声も少なくない。

「キットチャンネル」原英翔、DV発覚で逮捕報道…「暴力の連鎖を感じる」と同情の声も

 

確かに僕らはホルモン注射をしたり、生殖腺を摘出していて自分ではホルモンが作れなかったりと、ホルモンバランスが非常に不安定な状態ではあります。

ただホルモン状態が不安定なのはホルモン治療や性別適合手術をするトランスジェンダーはみんなそうですし、閉経した女性にも言えることです。それらの人がみんな暴力沙汰を起こしているわけではないですよね。

暴力の連鎖についてはますをさんという看護師Youtuberの方が、「それを言い訳にしてはいけない」という話をしていました。

 

まとめ

僕はキットチャンネルの動画はもうずっと見ていなかったので、そうなのかぁ。としか思わなかったのですが、思えばFTMで有名な人って、神いっきをはじめ逮捕されてばっかりだなぁと…母数が少ない割に。

良い意味で有名なFTMが出てきてくれないかなーと思う限りです。

おわり。

 

追伸.

来年度(4月から)はブログ更新していきたいと思っています!

 

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