モリタジュンタロウさんとお話して、アドバイスもろた話

  • 2021年2月21日
  • 2021年2月21日
  • 雑記

どもです。こうしろうです。

実は昨年の9月から、モリタジュンタロウさんのnopoleプロジェクトに参加しております。参加動機は正直「モリタさんとなんかやりたいな」という理由8割、残り2割で自分の経験が何かしらの形で活かせればなという貢献意欲でした。

そして実は、セックスの教科書の21手の挿絵は拙いながらも私が描かせていただきました。思った以上にハードな内容だったため、挿絵を担当予定だった方からNGが出たらしく、僭越ながら私が描いたのです。

絵を見られるのは恥ずかしいですが、ぜひぜひお買い上げいただきたい。

そんなこんなで、nopoleで活動する中でモリタさんとお話する機会を頂き、今日2月21日にお話しました。

元気とやる気が出た

昼ごはんにチヂミを作るモリタさんとお話をしました。

こんな日が来るなんて…いや、いつか話してみたいなとぼんやり考えていたものの、こういう形でお話ができるのはもう少し先かなーと考えていたんですよね。

その昔何度かモリタさんについてはブログで書かせていただいたことがあります。

↑この記事2017年やて。もう4年も前。

あとはこの記事でも言及したな。

で、その昔モリタさんから「ブログで取り上げてくれてありがとう!」という連絡を頂いたんですよ。すごく嬉しかった。

僕はモリタさんがFTMということを抜きにしても面白いYoutuberだったから、応援していたんですよね。

今日お話してその話もできて、彼の中に印象が残っていることが嬉しかったですね。

モリタさんは現在プロとしてコーチングをされているので、マジで職業病なのか、僕と話していても僕のお話を引き出してくれて、「こういうところが良いところ」というのを客観的に教えてくれました。ありがてぇ!職人屋や。

僕が今後やりたいプロジェクトについての壁打ちもさせてもらいました。そんで、「やっぱりやったろ!」とい気持ちになりました。さすがプロです。

またもう少し固まったらこのブログでもプロジェクト内容については言及したいと思います。

「人の価値観は、その人の欠乏で決まる」

お話をしていて興味深かった話が、「人の価値観は、その人の欠乏で決まる」というお話。

Dr.ディマティーニの最高の自分が見つかる授業という本の中に出てくる話だそうです。

例えば「自信があって堂々としている人になりたい」という人は自信がない人が多いし、僕の場合で言えば「悩んでいた高校生、大学生の自分が、悩みを相談できるような大人になりたい」というのも、欠乏していたものがなりたいものになっているので、価値観につながっていると言えます。

国際協力を志したのも、欠乏がもたらした結果です。

モリタさんに褒めていただいたのが「バランスが良いこと」だったんですよね。これめっちゃ嬉しかった!実は僕コレはややコンプレックスで、つい先日もこういうツイートをしていました。

そして昨日も「何かに特化していないと価値がない。起業家の世界では『何でもできるということは、何もできないのと同じ』といわれる」みたいなことを本で読んで、「あー、やっぱ僕って何もできないんだな」と思っていたんですよね。

「バランスが良い、マルチに色々できる」ことそれ自体を武器にするのもありなのかなと思いました。

チームやグループでお話することはありましたが、1対1でお話するのは初めてだったので新鮮でした。とにかく感慨深かったし、何より勉強になりました。

遠いYoutuberという存在だった方と同じ未来を目指しながらプロジェクトに参加し、対等に活動ができているって、一昔前の自分からすればすごいことよなーと。

良い休日でした。

モリタさん、ありがとうございました!

モリタさんのチャンネル登録よろしくね

あ、僕のもね!

おわり。

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