FTM向けアダルトグッズ「nopole」って実際どうなん?

  • 2021年8月26日
  • 2021年8月26日
  • 雑記

どもです、こうしろうです。

今回は今話題のFTM向けアダルトグッズ、nopoleについてのお話です。8月26日0時よりクラウドファンディングが始まっております。

画像クリックでクラファンサイトにジャンプ

1年かけてようやくスタート

こちらですね、以前ブログでも書いた通り、私も実は開発メンバーとして携わっております

と言っても製品開発のチームではなかったので、私が主に担当したのは説明書の校正やクラファンを盛り上げるにあたってのアイディア出しなどの微々たることです。

モリタくんがYoutube で色々お話してくださってるので、熱い思いを是非聞いていただきたい(後半、メンバーとしてちょっとだけ出ています)。

とりあえず聞いてくれ、見てくれ。

このプロジェクトが始まったのは昨年の9月。本当に本当になにもないところから始まりました。

クラファンページにあるこのよくわかんねーメモは実は私が書いたもの

初期の開発は「1人用グッズ制作チーム」「2人用挿入あり」「2人用挿入なし」などに分かれており、本当に試行錯誤を繰り返した結果、最終的にあの大きなたまが出来上がりました。

「え?挿入しないの?」

動画の中でもある通り、製品としてこれです!とメンバーに全体共有されたとき、正直僕も思いました。

「え?なんじゃこれ?」

当時はあんなかっこいい画像ではなく、本当にただのたまを見せられたので、それもあったと思います。

nopoleの販売価格は1万円相当と聞いていたので、そのよくわからん「たま」に1万円も払ってもらえるんか?と思いました。

しかも多くのFTMが期待しているであろう、挿入もしない。

これだけ見せられても、多分買ってくれないよなぁ…と。

だけど、この製品の使い方、そしてそこから得られる体験をちゃんと理解したときに初めて、これは素晴らしい商品なんじゃないか?と思えました。

(開発部長がアツいんですよ!マジで!)

特徴1:パートナーが気持ちいい

なんと言ってもこれ。

パートナーが気持ちいいんです。

僕はいわゆるペニバンを使ったことはありません。なんだか滑稽だし、なにより相手が痛そうだから。

nopoleは挿入こそしないものの、ソトで気持ちよくなれるアイテムです。

実際、女性が自分から気持ちよくなりたくて動いているときって、ナカがどうこうというよりも陰核の下のあたりを伸ばしたり刺激したりするための動きをしていらしいです(昔何かで読んだ)。

実際、ペニバンを使われて痛いけどFTMのプライドを傷つけそうでそれが言えないパートナーは多いらしいんですよね。

それって、本当にFTM側の自己満足ってことになります。要は1人よがりのセッッですよ。

(もちろんペニバンで気持ちよくなれる方もいると思います)

ちゃんと相手を気持ちよくしてこその行為ではないでしょうか。

特徴2:FTM側も気持ちいい

そして、ちゃんとFTM側も気持ちいい!これは嬉しくないですか?

私はかつて元カノに徐々に徐々に開発されていったのですが、それまでは自分が気持ちよくなるなんて考えたこともありませんでした。

多くのFTMが相手をイカせることだけを考えている。

でもパートナーは思っているんですよ。

「あなたにも気持ちよくなってほしい」と。

それも彼女のお願いなんです。彼女が叶えたいことなんです。

それをちゃんと叶えてあげるのが、パートナーの役目ではないでしょうか?

特徴3:様々な体位に対応しているし、相手を抱きしめられる

形がシンプルであるがゆえに、汎用性が非常に高いのも特徴的。

更に両手が空くため、相手を抱きしめられることも大きな特徴です!

公式ラインでは実際の使用の様子を動画で見ることが出来ます。

nopoleの公式ページから是非LINEでお友達になって、実際様子を見てみてください。

nopole
画像クリックで公式ページにジャンプ

「FTMだから出来ないこと」を一つずつなくしていく

僕は長年ほそぼそとブログを書いてきて、心がけていることがあります。

それはこのブログを読んでいる方が、「FTMだからこれが出来ない」と思い込んでいるような

ある種勝手に作ってしまっている壁を、登ったり壊したりして人生を楽しめる方法を見つけるヒントを発信すること。

FTMだってサウナでトトノイたいので、最近はソロサウナに通っています。

FTMだって一般企業で普通に働きたいので、男としてサラリーマンしてます。

nopoleというでかいたまは「FTMだからセックスで自分は気持ちよくなれない」とか、

「パートナーを満足させてあげられない」というような思い込みの壁をぶち壊してくれるものなのです。

ただのでかいたまではないんですね。

僕はnopoleが提供しようとしている体験である「コト」も

nopoleそのもの、プロダクトとしての「モノ」も、とても良いものだと考えています。

たった一人の賢い頭も、何十人もの集合知には勝てない。

いろんな思いをしてきた沢山の当事者が集まったからこそ出来た商品です。

ご支援お願いしまする

さて、nopoleは一般販売ではなくあくまでクラウドファンディングの段階なので、

ゴールに到達しなかったら全てなかったことになります。笑

クラウドファンディングのサイトから、500円~支援ができます

当事者じゃないからアイテムはいらないけど、活動理念には賛同できる!応援したい!

という方はぜひぜひご支援いただきたいです。

モリタくんとランチ行けるやつとかあるでよ(ちなみに私はTシャツ買いました)。

https://motion-gallery.net/projects/nopole

クラファン終了まであと19日、皆さん、ぜひともご協力お願いいたします!!!

おわり。

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